こんなお悩みはありませんか
診療以外の仕事に、
時間をとられていませんか。
- 問診の聞き取りや書類づくりに、診療のあとの時間がとられる
- 口コミへの返信やお知らせの文章が、後回しになってしまう
- AIが便利そうだと聞くが、何から使えばいいか分からない
- 新しい仕組みを入れても、スタッフに広がらず元に戻ってしまう
動物病院には、問診や書類、返信や院内の文書など、毎日くり返す仕事がたくさんあります。そのうち、決まった形のある仕事は、AIや小さな仕組みに手伝ってもらえることがあります。空いた時間を、診療や飼い主様との会話、スタッフの育成に使えるようにするのが、この支援の目的です。
やること
時間を減らす仕組みを、
現場に合わせてつくる。
問診・書類づくりの時間を減らす
問診の聞き取りや、飼い主様にお渡しする書類など、毎日くり返す作業を見直します。決まった形のある書類は、下書きまでを仕組みに任せられるか、一緒に検討します。
口コミ返信・院内文書にAIを使う
口コミへの返信、ブログやSNSの文章、院内のマニュアルなど、文章を書く仕事にAI(文章をつくる道具)を取り入れます。最後に人が確かめて整える流れにします。
スタッフへの導入と、定着まで
使い方をお伝えして終わりにせず、現場で使い続けられるところまで一緒に進めます。使いにくいところは、スタッフの声を聞いて直していきます。
取り組みの例
これまでに取り組んできた、
仕組みの例
病院ごとに、困っていることに合わせて取り組みます。これまでに取り組んできたものの一部をご紹介します。
- 01
順番待ちツール
来院された飼い主様の順番を管理し、待っている方が今の順番を確かめられるようにするツールです。
- 02
入院中の様子のレポート
入院動物の記録をもとに、飼い主様向けのレポートを自動でつくる仕組みです。
- 03
健診結果をWEBで見られる仕組み
健診の結果を、飼い主様がWEB上で見られるようにする仕組みです。
- 04
ブログ・SNS・口コミ返信
ブログ・SNS・口コミ返信の文章づくりに、AIを組み込んだ院内の手順です。
- 05
人事評価の集計
スタッフの評価シートを集めて、自動で集計する仕組みです。
- 06
チャットボット
よくある質問に、自動で答える窓口です。
進め方
いきなり全部は変えない。
小さく試して、広げる。
- 01今の仕事を見る
- 院長先生・スタッフへのヒアリング
- 時間がかかっている作業の洗い出し
- 02小さく試す
- 効果が出やすい作業を1つ選ぶ
- 試しに使ってみて、使い心地を確かめる
- 03スタッフに広げる
- 使い方のレクチャー
- 院内の手順やマニュアルの整備
- 04定着させる
- 使い続けられているかを見る
- 現場の声をもとに直していく
大切にしていること
便利さより先に、
安心して使えることを。
獣医療の判断は、AIに任せません
診断や治療の方針など、獣医療の判断は獣医師がするものです。AIに任せるのは、書類の下書きや集計など、人が最後に確かめられる仕事にとどめます。
個人情報の扱いに気をつけます
飼い主様や動物の情報、スタッフの情報は、扱い方を事前に確かめてから使います。AIに入れてよい情報と、入れない情報を一緒に決めます。
道具ありきで進めません
新しい道具を入れること自体を目的にはしません。今の仕事の流れを見て、合わないものは無理にすすめません。
資料ダウンロード
まずは資料で、
じっくり検討したい方へ。
V DESIGN の資料を、資料ダウンロードのページからお受け取りいただけます。院内で相談するときにもお使いください。
ほかの継続支援
集客・マーケティング、採用・組織づくりも
あわせてご相談いただけます。
よくある質問
業務効率化・AI活用について、
よく聞かれること
Q費用はどのくらいかかりますか?
A月ごとの支援(準委任契約)として承ります。何をどこまで行うかによって変わるため、内容を伺ったうえでお見積もりします。まずはご相談ください。
QITやAIに詳しいスタッフがいなくても大丈夫ですか?
Aはい。今の仕事の流れを伺うところから始め、使い方のレクチャーや院内の手順づくりまで一緒に進めます。スタッフの方が使い続けられることを大切にしています。
Q診察や治療の判断も、AIに任せることになりますか?
Aいいえ。獣医療の判断は獣医師が行うものと考えています。AIを使うのは、書類の下書きや集計など、人が最後に確かめられる仕事です。